ペヤング ビタミンちくわのチリソース味
石川県七尾市の株式会社スギヨで製造されているビタミンちくわは、地元では”ビタチク”という名称で親しまれています。
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近所のスーパーのカップ麺コーナーに積まれていたペヤングの焼そばですが、なんと”ビタミンちくわのチリソース味”と書かれていたので思わず買ってしまいました。
パッケージ
”頑張ろう!能登”や”長野県のソウルフード”という文言が書かれていて、ビタチクのパッケージ写真も左下にしっかり付いています。
それにしても、”ビタチク”と”チリソース”という取り合わせはどこから来たんでしょうね。
ビタチクを使った料理でチリソース味と言うのは過去に一度も食べたことがありません。
537kカロリーです。普通盛りのカップ焼きそばとしては平均的でしょう。
麺は90グラムです。
かやくに”乾燥焼きちくわ”と書かれています。
内容物
麻婆豆腐の素のような赤いチリソースとかやくの2袋が入っています。
かやくの中には確かにスライスされたちくわ風なものが幾つも入っています。
麺の上にかやくを出しました。
ちくわスライスといっしょに出てきたのは、卵?とネギですかね。
調理時間は3分
湯切り口のシールを剥がして湯切りします。
コーナーに合わせるように長短5本のスリットが開いています。
縦長なので若干不安を感じますが、麺が縮れているので流れ出すことは無いのでしょう。
チリソース投入
若干ツンと鼻に来る赤いチリソースをかけました。
完成
よ~く混ぜ混ぜして完成です。
思ったほど赤くなりません。
食べてみた
ちょっとだけピリ辛なチリソース味の焼そば?です。
先日の”一平ちゃんわさびマヨ”に引き続き、ソース味ではないカップ焼きそばです。
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ちくわスライスが”これ、ちくわですか?!”という感じで、ちくわ感がありません。
スライスが薄すぎてちくわとしての食感も薄いです。
乾燥させる都合からかも知れませんが、せめて5mmくらいの厚さがないとちくわとしての存在感が成立しないと思います。
”焼きちくわ”と書かれていますが、この薄さではその”焼き”もわかりませんし風味も感じません。
結論
ちくわの存在感が薄い上に、ちくわをチリソースと合わせる意味がよくわかりません。
やっぱり”焼そば”はちょっと酸味のあるウスターソース味が一番です。
リピ無しです。
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