エアコン昇天!
夕方、相棒が”お母さんの寝室のエアコンの電源が入らないョ!”と言ってきました。
我が家にあるエアコンの中で一番古いエアコンです。
見に行ってみると、なんだかいろいろなことが同時に起きた模様です。
- リモコンの電池を入れ替えても液晶が表示されず操作できない
- 配電盤のエアコン専用回路のブレーカーが落ちている
- ブレーカーを入れ直して特に問題がないことを確認し、室内機の電源を抜き差しした後、本体の電源スイッチを直接操作するも動作せず
ブレーカーが落ちていたのが気になりますが、室内機、室外機共にショート等の痕跡は認められません(外観だけですが)。
ナショナル製
室内機にも室外機にも”ナショナル”と書かれています。
松下電器産業は2008年10月1日に 社名を「パナソニック株式会社」に変更し、それまで使われていた”ナショナル”ブランドは2009年度に使用が終了しているそうです。
そりゃぁいつ壊れてもおかしくないわ・・・
2001年製造
室外機の「仕様銘板」を確認してみると・・・
2001年製造品でした!
2001年に父母が我が家を2世帯住宅に改築していて、その時に取り付けたエアコンです。
25年使い続けてきたわけで、四半世紀!
良く無事に動いていたのだと感心しました!!
ヤマダ電機へ
梅雨明けはまだですが、今年の夏は去年より暑いという予報が出ています。
老母の寝室なので熱中症は避けたいところです。
早急に新しいものに交換する必要を感じて夕食後にヤマダ電機へ直行しました。
ヤマダ電機のPB商品RIAIR購入
寝室は5畳ほどの小さな部屋なので、2.2kwの一番小さいやつをチョイスしました。
ヤマダ電機のPB商品”RIAIR”で、本体価格は5万円台。
工事費やら何やらコミコミで8万円ちょっとの支出です。
工事激混み
問題は工事日です。
最初は8月のお盆前辺りと言われました。
2か月近く先になるので、梅雨も明けて夏本番だと思われます。
エアコンの2027年問題で、今年は買い替えや追加購入の需要が殺到していて、”どこのお店に行っても大体同じような混み具合だと思いますよ”とのことでした。
エアコンの2027年問題についてGoogleさんに確認しました。
AI による概要
「エアコンの2027年問題」とは、2027年4月から国の「省エネ基準」が大幅に引き上げられ、基準を満たさない安価なスタンダード(格安)モデルが製造・販売できなくなる問題です。これにより、エアコン全体の最低購入価格の上昇や、駆け込み需要による品薄・工事待ちが懸念されています。
7月中旬工事予約
どうにか調整出来ないか無理を承知でお願いにお願いを重ねたら、担当してくれた店員さんが業者さんと交渉してくれて、なんとか7月中旬に工事予約を入れてもらう事ができました。
長野県の梅雨明けは平年7月19日頃で、去年は7月18日頃でした。
なんとか梅雨明けの夏本番には間に合いそうでホッとしました。
RIAIR<リエア>について
RIAIRのエアコンはヤマダ電機のオリジナル商品で、中国ハイセンスのOEM品らしいです。
実は数年前、相棒の部屋のエアコン付け替え時にヤマダ電機で低価格のRIAIRを見かけて店員に”コレ、どうなの?”と聞いたことがあります。
その時の店員は”正直あまりおすすめはしません”と言い放ち、その時は”白くまくん”にしました。
確か、万が一故障した場合の修理に時間がかかるし、国内メーカー品に比べると信頼性が云々、というようなことを言っていたと記憶しています。
もしかしたら、どこぞのメーカーの販促要員さんだったのかも知れません。
そして去年、母親のリビングにエアコンを追加するため再びヤマダ電機へ。
その時に対応してくれた店員さんは”RIAIR 大丈夫ですよ~”と・・・
で、”RIAIR”を設置しました。
認知が来ている母親の目に入る範囲にリモコンを置いておくとちょっと涼しくなると電源をオフにしてしまいます。
リモコンは操作出来ないよう隠しておいて、快適な温度設定に固定して夏場と冬場は24時間運転しっぱなしで運用しましたがノントラブルだったので、今回もお安いRIAIRをチョイスした次第です。
梅雨明けまで少しでも涼しい日が続いてくれるようにと願うばかりです。
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