Pixel10 2台目到着!自分用を開封して外観や同梱物をチェック
Google Pixel10 を2台購入しました。
Pixel7 から Pixel10 への機種変更になります。
昨日、相棒用の Pixel10を開封した記事を書きましたが、自分用の Pixel10 も翌日に到着しました。
相棒の Pixel10 が届いたときもちょっとワクワクしましたけど、やっぱり自分用を手にするとワクワク感が違います。
私の Pixel10 は、 Pixel7 とUSBケーブルで接続して30分程度でデータ移行を完了し、とりあえず使える状態になりました。
とは言え、新しい端末側では個々のアプリはすべてサインアウト状態になっているため、1つ1つアプリを起動してログインし、使えるようにする作業を継続中です。
移行されたパスワード情報を使ってそのままログインできるアプリもあれば、2段階認証により新しい端末の認証登録を求められるアプリまで、挙動は様々です。
銀行系や証券系はやはりセキュリティ意識が高くて簡単にログインさせてはくれないので手間がかかります。
メールボックスは”新しい端末からのログイン通知”などが山積み状態です。
一方で、相棒の Pixel10 はまだ保護フィルムに包まれたまま手つかず……
仕事が忙しくて移行作業の時間が取れないようです。
移行作業はもう少し先になりそうです。
それでは、自分用 Pixel10 の箱を開けて、外観や同梱物、Pixel7 との違いなどをチェックしていきます。
それでは、自分用 Pixel10 の箱を開けて、外観や同梱物、Pixel7 との違いなどをチェックしていきます。
2台の Google Pixel10 の箱を並べてみた
前述の通り、相棒の Pixel10 はまだ保護シールも剥がしていない状態で箱に入ったままです。
そこで、とりあえず2台の箱だけ並べてみました。
| 2台のPixel10の箱を並べたところ |
どちらも鮮やかなカラーが特徴なので、並べるだけでも見た目が楽しいです。
Pixel10の箱と同梱物
Pixel7とのパッケージ比較
パッケージの4面を覆う構造のスリーブを取り外した状態で、Pixel7の箱と並べてみました。| Pixel10 と Pixel7の箱の外観比較(上から) |
上から見ると、Pixel10の箱はひと回り小さくなっています。
| Pixel10 と Pixel7の箱の外観比較(横から) |
横から見ると、半分とは言いませんがかなり薄くなっています。
機器保護のためか、過去スマホのパッケージは総じて無駄に大きすぎる気がしていましたが、ようやくちょうど良いくらいの大きさになった印象です。
本体カラーと同色だと開封時のテンションもさらに上がるんですけど…
USB-Cケーブル
Pixel10 には1mの白い USB-C ケーブルが付属しています。本体カラーと同色だと開封時のテンションもさらに上がるんですけど…
惜しいところです。
| Pixel10 同梱のUSB-Cケーブル |
簡易ガイドとSIM取り出しツール
簡易ガイドとSIM取り出しツールは、本体ケースと同色のスリーブに入っていました。| Pixel10 同梱の簡易ガイドとSIM取り出しツール |
ちょっとした統一感があって好印象です。
クイックスイッチアダプターは同梱されず
Pixel10にはクイックスイッチアダプターは付属していませんでした。| Pixel7 に同梱されていたクイックスイッチアダプター |
ちなみにPixel7にはこの「クイックスイッチアダプター」と呼ばれるUSB-A(メス)→USB-Cの変換アダプターが同梱されていたのですが、正直これを同梱した理由はよくわかりません。
iPhone など他端末からの移行を想定していたのかもしれません。
本体の取り出し
保護フィルムを剥がす
本体をすっぽりと覆っている保護フィルムを剥がします。
この瞬間がやっぱりワクワクしますね。
| 本体をすっぽりと覆っている保護フィルム |
| 本体をすっぽりと覆っている保護フィルムを引き剥がす |
ツルツル滑る本体
保護フィルムを剥がした Pixel10 を箱の上に置いてみました。
こうして箱の上に置くと、ディスプレイ面がツルッツルなので本体がジワジワと滑ってズレていきます。
何度箱の中央に戻しても写真を撮ろうとしている間に横ずれしてしまいました。
なのでこの記事のPixel10 は全部下に置いた箱からズレて写っています。
それくらいツルツルなので、ケースとディスプレイ保護フィルムなしでは怖くて持ち歩けません。
Google Pixel10の外観チェック(カメラバー・ボタン配置)
気になるカメラバー
無印 Pixel10 のカメラバーはトリプルレンズ構成で、全体が突出しています。
| Pixel10 のカメラバーを下側から見たところ |
一番左の丸い部分が広角レンズ、隣がウルトラワイドレンズ、その隣の少し四角い部分が5倍望遠レンズ、そして右端の白い丸はLEDフラッシュです。
丸い2つの広角系レンズの間にある白い点はスペクトルセンサーで、光のちらつき(フリッカー)防止や正確な色味の調整に使われています。
黒い穴は背面マイクで、上部や下部にもマイクが装備されています。
この黒い穴、老眼にはゴミのように見えます。
Pixel7のときもそうですが、初見でゴミかと思って爪の先でこそぎ落とそうとしました。
Pixel7・Pixel6との比較
比較のため、Pixel7 を購入した時に Pixel6 と Pixel7 を並べて撮影した写真を掲載します。
| Pixel7とPixel6のカメラバーの比較画像 |
左がPixel7で、LEDフラッシュの左に黒い穴が見えます。
右がPixel6で、LEDフラッシュの上側に黒い穴があります。
カメラバーの形状はどちらも上下にエッジがあるものの、両サイドは曲面になっていて横方向の引っかかりはありません。
Pixel10 ではカメラバー全体が「島」のように出っ張っていて、全面的に引っかかりがあります。
個人的にはPixel7やPixel6の形状の方が好感が持てますが、敢えてこうした理由は不明です。
| Pixel10 のカメラバーを横から見たところ |
側面の色が少し薄くなっているスリットはアンテナラインで、上下左右の面にそれぞれあります。
金属筐体では電波が遮断されるため、樹脂製スリットを設けることで電波を通しています。
USB-Cコネクターとスピーカー
USB-Cコネクターとスピーカーは従来通り本体下部にあります。
| Pixel10 の下部の画像 |
公式サイトの解説によると、左の穴が下部スピーカー、アンテナラインを挟んでUSB-Cポート、下部マイクとなっています。
SIMトレイ
Pixel7 では左側面にあったSIMトレイは本体上面に移動しました。
これにより本体左側にはアンテナライン以外何もありません。
| 本体上面の画像 |
左がSIMトレイ、右端にある小さな穴は上面マイクです。
| SIMトレイを取り出したところ |
ここから移行の処理が始まります。
まとめ
Google Pixel10 の開封レビューは以上です。
実際のデータ移行や、ケース・ディスプレイ保護シートの選択・装着については別記事で紹介予定です。



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