3年目のブーゲンビリア
2024年の母の日に、母親と相棒に1鉢ずつ贈ったブーゲンビリアが元気です。
去年の記事:濃いピンクのブーゲンビリアが綺麗に色づきました
去年はピンクの苞葉(ほうよう)は育ったものの白い花がきれいに開かず、なんとなく花の時期が終わってしまいました。
薄いピンクの方はもっとひどくて、10個未満の小さな苞葉がしっかり色づかずに終わってしまいました。
育て方が上手くないということなんでしょうね。
水やりも肥料も控えめにして、日当たりには気を使ったつもりなんですけどね。
2回目の冬越し
秋からの冬越しはスパルタ度合いをグレードアップしました。
3週間くらい水をやらず、液肥も無し。
葉っぱがだら~んと垂れてきたら土がしっとりする程度に水やり。
よく、乾いたら鉢底から水が流れ出すくらい水をやれと書かれていますが、”しっとり”程度にとどめました。
本当に水が欲しくなってくると葉っぱがしおれて垂れ下がるのでわかりやすいです。
トゲが少ない
極限近く水を制限して冬越ししたブーゲンビリアはトゲが少ないです。
去年春くらいまでは結構トゲが多くてツルを誘引するのにチクチクしましたが、今はだいぶ楽です。
ブーゲンビリアのトゲは、本来は苞葉や花になるはずだった芽が変化したものなのだそうで、水やりが過ぎると多くなる傾向があるようです。
ようやく花が咲き始めた
今月はじめくらいからピンクにしては濃すぎる色の苞葉がツルの先端に付き始めて数を増やしつつありましたが、ようやく白くて小さい可愛い花が開きました!
Pixel10で撮った写真です。
この花が咲かないとただのシベにしか見えないのですが、こうして花が開くとたしかに花だねってわかります。
まだ、ツル2本くらいしかこの苞葉と花が付いていませんが、他のツルの先も少し赤いモノがちらほら付いてきたので、もっと咲いてくれるかもしれません。
薄いピンクは?
もう一つある薄いピンクの鉢の株は、この濃いピンクと変わらないくらいツルの伸びが順調なのですが、まだ苞葉の気配がありません。
濃いのと薄いのと揃って花を開いてくれると嬉しいのですが・・・
秋口まで、じっくりスパルタで面倒を見ていきたいと思います。
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