トップバリュの小粒せん入りピーナッツ
5月の初めに、”トップバリュの「小粒せん入りピーナッツ」は100円で満足度高すぎ!ビールのお供に鬼リピ中!”なんて記事を書いていました。
その後、6月中旬頃からこの『小粒せん入りピーナッツ』を、いつも行くザ・ビッグのトップバリュお菓子コーナーで見かけなくなりました。一時的な欠品であることを期待したのですが、別のザ・ビッグ店舗でも無くなっていました。トップバリュのサイトを確認してみました。
ラインナップとしてはまだ掲載されています。ところが、そのページから”ネットスーパーで確認”を実行すると、どうやら注文することはできない状況のようです。
ザ・ビッグのお菓子コーナーのラインナップはだいぶ入れ替わりがあり、定番のピーナッツはあるのですが、グラム数が減った気がするのとピーナッツ自体が美味しくなくて、『小粒せん入りピーナッツ』の代替にはなりません。以前のピーナッツは量が多くてコリコリした食感のピーナッツがコスパ最高だったんですけどね。
以前は90g入っていて、わりと大粒のカリカリ食感で、去年くらいまでは割れたピーナッツが少なかったです。今年になってからでしょうか、半分位なっているのや、欠けたピーナッツが多くなり、「なんか品質落ちたね」と会話をした記憶があります。その後、どうもピーナッツが美味しくなくなって、『小粒せん入りピーナッツ』を買うようになりました。
今買えるトップバリュのピーナッツはこのパッケージです。
10g減って80gになっています。中身は去年くらいのものとは別物で、割れや欠けが多いです。個人的には、オツマミ系は値段を上げてもいいから品質は維持してほしいものですね。
ピーナッツ入り柿の種
仕方がないので、『ピーナッツ入り柿の種』と『ミックスナッツ』を2袋ずつと、あまり美味しくなくなったピーナッツを2袋買ってきました。
『小粒せん入りピーナッツ』が置かれていた場所に代替品よろしく置かれていたので、トップバリュの商品だと思って買ってきたのですが、”みんなのおやつ”というラインナップの商品だったようです。失敗したか?!
辛くない
これ、我が家的にはダメです。100円出してこれを買うなら、亀田の柿の種を買ったほうがよっぽど良いです。見た目は確かに柿の種ですが、醤油の味が薄いし辛みもほとんどありません。ただのパリパリする柿の種の形をした煎餅で味がしないのです。相棒も「味しないね」と言っていました。
辛い柿の種の記憶ヒーハー
子供の頃、四角い缶の蓋を開けて一握り取り出した「元祖浪花屋 柿の種」をヒーヒー言いながら食べた、あの感覚が私の柿の種に対する基準です。間違いなく大人の食べ物(オツマミ)で、子供にはかなり辛かった記憶があります。
好みの問題?!
人それぞれ好みがありますからね。辛くない柿の種を好んで買われる方もいらっしゃるでしょう。ただ、我が家はこの”ピーナッツ入り柿の種”パッケージは二度と買いません。200円前後で売られている亀田の柿の種(特にわさび風味)の方が格段に満足感があります。
ミックスナッツ
買ってきたので一応書いておきます。ジャイアントコーンとかピーナッツとかアーモンドとかカシューナッツとかいろいろ入っているミックスナッツです。
こちらはトップバリュ商品です。
これもナッツ類があまり美味しくありません。ピーナッツは半分以上割れや欠けですしね。ガッカリ感が強いので、これももう買いません。90gのピーナッツや85gの小粒せん入りピーナッツがちょうど良い量で味も満足できたので、とても残念です。
結論
モノの値段が上がって商品価格を据え置くということは、美味しいものが無くなっていくということでもあるんですね。値段は上がっても品質は維持してくれる方がずっと嬉しいですが、逆なら買わなくなるだけですね。
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