マンホール
相棒がマンホールの写真を撮り溜めています。
「箭弓稲荷神社を参拝してMLBラーズ・ヌートバー選手のデザインマンホールを見てきた【東松山】」に、MLB選手”ラーズ・ヌートバー”のカラーマンホールを見に行ってきたことを書きました。
いつ頃収集を始めたのかよく知らないのですが、あちこち出かけたときに”ご当地模様”っぽいマンホールを見かけるとクルマを停めて写真を撮ります。
と言ってもすぐその場所に停まることは危険なので、近辺の脇道に入って同じモノを探し、見つかったら邪魔にならないように近くに停めて速攻で写真を撮って元のルートに戻る、ということをよくやっています。
一般道のマンホールは結構砂埃や葉っぱなどで汚れているので、ササッとホコリを払うための”ダイソーお掃除用ミニちりとり&ほうきセット”を助手席に常備しています(笑)。
そんな相棒が最近、マンホールカードの収集に目覚めました。今更かよ!という感じではあります。
マンホールカード「富江と恵那山」
そして先日、中津川市の「富江と恵那山」マンホールカードが抽選配布されるというネットニュースを目にしました。
概要
中津川市出身のホラー漫画家 伊藤潤二先生の代表作『富江』(朝日新聞出版)に登場する美少女「富江」が、中津川市のシンボル「恵那山」を背景に、特産品の「栗きんとん」を手にポーズをとる姿がデザインされています。
配布開始直後は混雑が予想されるため、特例として事前申込(抽選)とさせていただきます。8月下旬から先着配布に移行する予定です。
失礼ながらホラー漫画家 伊藤潤二さんは存じ上げません。
通常は配布場所を訪れればだれでももらえるマンホールカードですが、人気で欲しい人が殺到すると見込んだのでしょうね。配布開始から3週間は抽選で当選者のみの配布です。
一応、相棒と揃って2人分応募しました。
当選した
7月24日(金曜日)が抽選結果の発表予定でしたが、すっかり失念して朝からパソコンに向かってルーチンワークをしていたところ、相棒がバタバタと2階へ駆け上がってきました。
”マンホールカードの抽選当たったよっ!”
急いで確認してみたところ私も当選していました。
2人とも当選したところを見ると、応募がそれほど多くは無かったのかなと想像します。
令和8年7月31日(金曜日)から令和8年8月21日(金曜日)の約3週間、3グループ制で配布が行われます。
中津川市にぎわいプラザ
配布場所は中津川市のにぎわいプラザ1階にある『にぎわい特産館』です。
我が家からは、高速を使って1時間50分、下道で2時間15分かかります。
幸いなことに、ちょうど年寄りをショートステイに預けて西の方へ泊まりで出かける予定があります。
当選したグループの配布日がその日程にピッタンコなので、出かけたついでに立ち寄ろうかと思っています。
マンホールカード行脚
途中に”大桑村”、”南木曽”、”妻籠”のマンホールカード配布場所があります。
またその先にも”恵那”など幾つかの配布場所があるので、下道マンホールカード行脚をするかもしれません。
そうなれば、安全運転スロードライブで19号線を南下します!
マンホールカード
せっかくなので、相棒のマンホールカード収集にちょっと協力してあげることにしました。
Googleマップのマイマップを使って、取り敢えず長野県とその周辺のマンホールカード配布場所の情報を作成中です。
なかなか骨の折れる作業ではあります。
住所一覧では位置関係がピンと来ないですが、こうして地図にプロットすると
”あぁ~、ここに行くとき途中でこことあそこに立ち寄れるよね~”
というのが視覚的にわかりやすくて今後重宝しそうです。
公開したら需要あるのかな?
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