ジョブチューンでファミマ
2026年9月19日のTBSテレビ系『ジョブチューン』で、「ファミリーマート最強総菜メニューVS超一流料理人」が放送されました。
”満場一致”を獲得した”大粒肉団子”を実際に食べてみた感想は以下の記事にまとめました。
「ジョブチューン満場一致のファミマ「大粒肉団子」を食べてみた感想は?!」
今回、1ヶ月以上前のジョブチューン関連記事を掘り起こしたのには理由があります。
𰻞𰻞麺
前述のジョブチューンのファミマ惣菜ジャッジの回で麺類が2品とも不合格になっていました。
ひとつは”豚ラーメン”でもうひとつが”ビャンビャン麺”でした。
”ビャンビャン麺”ってこの時初めて耳にしました。
認知度高いんでしょうか?
しかも漢字で”𰻞𰻞麺”と書くそうで、この絶対自分で書けない”𰻞”という漢字は中国でこの”𰻞𰻞麺”を書き記すためだけに作られた文字だそうです。
画数は58あります。
字を見ながら書き写しても間違いそうな漢字です。
ちなみに、日本で使われる漢字で最も画数が多いのは”たいと”という漢字だそうですが、かな漢字変換で表示されません。
たいと(Wikipedia)
画数は多いですが、雲が3つと龍が3つですから、こちらの方が”びゃん”よりは書きやすいですね。
カップ麺
難解文字で脱線しましたが、”𰻞𰻞麺”です。
ファミマの商品は不合格だったので買いませんでしたが、番組を見た後にどこかで”𰻞𰻞麺”と書かれたカップ麺を見かけたので買ってみました。
どこで購入したのかまったく記憶に無いのですが、番組放送日からそんなに経っていないはずなので、買ったのは9月の終わりか10月の初めだと思います。
実はこれ、数日前にちょっとした探し物でクルマの中を捜索していて発見しました。
買った日に袋からこぼれ落ちて荷室の隅っこに転がっていたようで、買ったことすら忘れていて1ヶ月くらい放置されていたものです。
調理方法が?!
食べられそうになければ廃棄するつもりで開封してみました。
この”お召し上がり方”を何度も見返して悩みました。
そもそも、パッケージ上面に”汁なし”と書かれています。
”湯切り”するのはわかりますが、”麺と全ての調味袋をカップに入れてからお湯を入れろ”と書かれています。
おかしくないですか?!
これ、”カップ焼きそばあるある”のやってはいけない調理法じゃないですか。
調味袋の中身を入れた後にお湯を入れたら、湯切りの時に全部調味料流れちゃいませんか??
”これ、調理方法おかしくね?”
相棒に見せたら
”そう書いてあるんだからそうすればいいじゃん”
と冷たいお言葉・・・
ダメ元で”お召し上がり方”通りにやってみることにしました。
調理
麺はビニールパックで固まっているので、ビニールを剥がして取り出しました。
きしめんみたいな太麺でカチカチです。
いかにも辛そうな調味袋が2種類入っています。
麺と調味袋2つをカップに入れて熱湯を注ぎ5分待ちました。
湯切りする前に念のため蓋を開けて中を見てみました。
赤い汁まみれの麺ですが、湯切りしたらこの赤い汁が全部流れちゃいません?
湯切り
そう思いつつも湯切りしました。
思っていた以上に赤い成分が残っていました。
食べてみた
熱湯5分が足りなかったのか、1ヶ月クルマの中に放置したからなのか分かりませんが、麺が硬く固まった部分が少しありました。
調理時間は少し長めが良いのかもしれません。
辛いです。
辛さの主体は痺れるような花椒とラー油ですかね。
舌先がピリピリして、辛い味が長く口の中に残ります。
辛いものが好きなのでこれは嫌いではないです。
嫌いではないですが、麺が硬かったのが残念です(自分の放置ミスかも知れない)。
まとめ
原材料表示を見ると、なんだか目にしたことがないような成分がいっぱい書かれています。
これはリピなしですかね。
というか、マジでどこで買ったのか記憶がないので買いたいと思っても買えないですが・・・
でも”サッポロ一番”のサンヨー食品でも何種類か𰻞𰻞麺を出しているようなので、それを見かけたら買ってみるかもしれません。
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