玄関収納
玄関の壁面に作り付けの収納があります。
左側3つは天袋と1.8メートルくらいの2面構成になっていて、一番右側だけは三和土に張り出すような構造で、中間はモノを置ける空間になっています。
花を生けた花瓶を飾ったり、ハンコや筆記具等を置くスペースです。
下は下駄箱で、上は主にクルマ関係のモノを収納しています。
落ちる?!
昨日玄関先でDIY工作をしていて玄関を出入りしているときに、ふと上部の収納に違和感を覚えました。
よくよく見てみると天板と下の箱部分の間に隙間があり、しかも右側が広くなっています。
天板は左側に続いている玄関収納と共通の板です。
天板と言っても高さは2メートル以上あるので、その上はモノを乗せる場所ではありません。
これより左側の収納を確認しましたが、天板との間に隙間はありません。
明らかにこの空間上部の収納ボックス(天袋)が右に傾いて落ちそうな雰囲気です。
落ちかけている?!
もしこれが玄関を出入りしている最中に落下したらただ事では済みそうにありません。
応急処置
とりあえず1✕4の木材が余っていたので、高さを測ってそのサイズに切断してつっかい棒にしました。
収納ボックスを下からグイッと持ち上げて右側手前に木材を差し込んで、取り敢えずは安定しているようです。
中身の取り出し
中に入っていた4リットルのオイル缶や電動工具類を全部出しました。
オイル缶は自宅でオイル交換をしていた先々代の赤ボル時代のストックなので20年近くこの店に入れっぱなしにしていたものです。しかも一番荷重がかかる右端に・・・
いい加減劣化しているから捨てなければと思っていましたが、廃棄する良い機会になりました。
電動工具はジグソー、インパクトドライバー、ドリルドライバーですが、別途収納場所を検討中です。
クルマ用の”ウマ”が2脚残っていますが、外の物置に移動させたほうが良さげです(鉄製だから重い)。
後はスバルのメンテナンスキット、ブルーシート、カーゴネットがまだ残っていますが、軽量なものなのでとりあえずそのままにしてあります。
対策の検討
つっかい棒は下側の下駄箱の上に立ててあります。
その下駄箱は上がり框に3分の1くらいは乗っていますが、三和土との間の空間に支えがなくて3分の2は空中に浮いています。
その空間は常用する靴やサンダルの置き場になっています。
なので、上の収納ボックスと同じ作り付けだと両方一緒に壁面から落下する危険性があります。
まずは下駄箱の下の空間に支柱を追加して落ちないようにしたうえで、上の収納ボックスを支えるようにしないとダメそうです。
経年劣化は保険の対象になりませんから、自分でメンテナンスするか、業者さんにお願いするかです。
背後が剥がれて手前に落ちてくる危険性も考慮しつつ、上下と右側に支えを追加して落下しないようDIYしてみようと検討中です。
築34年、色々ガタが来て今後出費が嵩みそうです。
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