エレコム VESAマウントアダプター
さて、テレビの取り付け作業に着手しました。
今回は、近々に少し遠出する予定があるので、かなり手抜きの工作です。
手抜きと言っても、カットした板の面取りを綺麗にしていないとか、ネジ止めを省略してタイラップで固定しているとかそういった部分です(ってほとんど全部か……)。
以下の写真は全部、板の切り屑等が付着していて見苦しい状態で申し訳ありません。
モニター側VESAプレート
写真のとおりVESAプレートの100mm穴がダイソーのデザインボードの穴とシンデレラフィットです。
ただ、ネジ固定を検討するもネジの頭やボルトがテレビ背面と干渉してしまいどうもうまくいきません。
ホースバンドクリップ(5mm)も候補ではありますが、テレビに付いている金属製のスタンドとの位置がよろしくない。
結果、取り敢えずシメシメ45の結束バンドを利用して取り付けてみました。
テレビが軽量なので、これでも強度的には問題ありません。
ただ、テレビの金属製のスタンド取り外してしまい、デザインボードとテレビ背面をベルクロテープで固定するという案も次善の策として保留しています。
折りたたみブラケット
折りたたみブラケットとモニターアム側プレートを取り付けたデザインボードはM4✕12mmのネジで固定しました。
この裏側にモニターアーム側プレートを同様にM4✕12mmのネジで固定しています。
折りたたみブラケット自体は棚板にM6✕16mmのスクリューネジで固定しています。
デザインボード上端に切り欠きを追加しています。
これは最初考えていなかったのですが、2枚のプレートを固定するための太めのつまみが付いたネジがプレート上部にあり、デザインボードと干渉するための切り欠きです。
モニターアーム側プレート
折りたたみブラケットを畳んで天井川から見たところです。
デザインボードは裏と表が色違いです。
設置状況がわかりやすいように少し斜めに傾けていますが、テレビを取り付けたところです。
実際は垂直まで立てると折りたたみブラケットのロックがかかって固定され、レバーを押さないと倒れません。
テレビ画面がグレアだし、画面保護で貼り付けたポリカの板も映り込みが激しいので、余計なものが色々映り込んでいますが、前席から見たところです。
運転時は折りたたみブラケットのロックを外して奥へテレビを倒します。
画面が上を向いてしまいますが、2mm厚のポリカでガードしているので、何か落としてもヘッチャラです(と信じています)。
テレビは映るのか?
自宅は最寄りのテレビ塔まで10キロ前後ある弱電界地域です。
購入後の設定動作確認は2階の部屋で行い、直線距離でテレビ塔の場所が微かに視認出来る出窓の端にアンテナを置いて視聴可能でした。
今日、テレビの設置後に試したガレージからは、テレビ塔は家の反対側にあるので全く見えない状況です。
ブースター付きのポータブルアンテナをクルマの屋根の上に設置してチャンネルスキャンを実行すると、テレビ局の情報は取得できるものの、“アンテナレベル低下”のメッセージが表示されて視聴はできませんでした。
さぁ、これで遠出した先々でどれくらい視聴可能なのかとても気になるところです。
最悪ワンセグなら視聴できそうな気もしますが、ヤッパリフルセグで見たいものです。
あちこち回ってみて、十分な視聴ができない場合はアンテナとブースターのレベルアップを検討します。
なお、難視聴エリアでの対策として、USB-C からHDMIに変換するケーブルを購入する予定です。
ダイソーで1,000円で売られているケーブルを買ってみようと思っています。
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