プジョー・リフターのリコール対策処理とディスプレイオーディオのアップデート完了

2026/07/05

カーライフ プジョー・リフター リコール

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リコール処理をしてきた

ステランティスジャパンからリコールのお知らせ」に書いた通り、5月の終わり頃にステランティスジャパンからプジョー・リフターに関するリコールのお知らせが届きました。

その後、「プジョー リフター、シトロエン ベルランゴ」に対してリコール届出番号 外-4066が出ていますが、このリコールは私のクルマは対象外です。

国土交通省 リコールの届出について(シトロエン ベルランゴ 他)

前述のリコールに関する記事で私は

”1週間くらい様子を見て、何も言ってこなかったらメッセージで探りを入れてみようかと思います。”

と書きましたが、それほど深刻な不具合ではないと思われたため、静観していました。

しかしながら、1か月経過してもディーラーからも何ら連絡がなかったため、こちらから連絡をして対策処理の予定を組んでもらい、行ってきました。

”本来ディーラーから該当する車両のユーザーに個別連絡するべきではないか”と詰問しましたが、インポーターからの正式連絡が遅れているとかなんとか色々言い訳をしていました。よくわからん!

リコール処理は制御プログラムの書き換えだけとのことですが、1時間程度かかりました。どんだけアップデーターサイズが大きいんだよ!という気がしますが、まぁ時間かかります。スマホのOSアップデートでさえ10数分で終わるこのご時世に、ちょっと時間かかりすぎじゃないかという気がします。

ディスプレイオーディオのファームアップ

一旦リコールのアップデートが終了した後、更にディスプレイオーディオ関連のアップデートが有るとのことで、更に30分ほど時間を要しました。

何が対策されたのか聞きましたが、”ディスプレイのブラックアウトなど諸々・・・”とのこと。

購入からしばらくは確かにディスプレイがブラックアウトする現象は何度か発生していましたが、ここ1年以上私のクルマでは発生していません。

逆に、いつの間にかリセットが掛かって、表示がフランス語になっていたり、距離や燃費の単位がおかしくなったり、トリップがリセットされたりということは時々あります。それらが明確にアップデートの対象事象に含まれているかどうかはわかりませんでした。ディーラーはインポーター(メーカー)から指示されたアップデートを淡々と実行しているだけという印象です。

取り敢えず、そのようなディスプレイオーディオ(コントロール)関連不具合が継続して起きるかどうか様子を見て、まだ不具合があるようなら連絡を欲しいとのことでした。

システム情報

ユーザーが確認できる範囲でのシステム情報の画面の写真をここに貼り付けておきます。
といっても、表示内容の数字部分を見ると2023とか2024となっているので、今回のディスプレイオーディオのバージョンアップとは関係ない情報かも知れません。

プジョー・リフターのシステム情報
プジョー・リフターのシステム情報

Android AutoのUSBケーブル接続不良はPixel10に変えても変わらず」に書いたAndroid Autoが途切れたり接続できなかったりする不具合が一緒に解消してくれていると嬉しいんですけどね。期待しすぎず、しばらく様子を見ます。

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