コナジラミ対策
鉢植えのハイビスカスに集まるコナジラミがなかなか減らず、毎日悪戦苦闘しています。
シャワーで葉の裏を洗い流す荒療治に加えて、オルトランDX顆粒を株元に撒いてたっぷり水やりをし、乾いたら葉の裏に「ベニカXファインスプレー」をスプレーし、黄色の粘着テープをぶら下げまくるという対策を並行して行っていますが、今のところ完全にいたちごっこといった感じです。
Geminiに聞いてみたところ、コナジラミは薬剤耐性がつきやすい害虫で、同じ成分が含まれるオルトランDXとベニカXファインスプレーの併用は薬剤耐性をつけさせてしまう可能性が高くなるからやめたほうが良いとアドバイスされました。
ベニカマイルドスプレー
代わりに本当におすすめされたのが「ベニカマイルドスプレー」です。
還元水あめという食品成分を使って幼虫や成虫を包み込むようにして息の根をとめる類の殺虫殺菌剤だそうで、これはキュウリなどの食用野菜にも繰り返し使って問題ないとのことです。
そこで、早速2本購入いたしました。
ここ数日、毎日複数株のハイビスカスが2~3輪の花を付け、次々と咲いていくので、シャワーで葉裏を洗い流す作業が出来ません。花の付け根が比較的弱いため、これをやるとせっかく咲いている花や、もうじき咲く蕾がポロっと落ちてしまうのです。
今日はシャワーを当てずに、新しく買ったベニカマイルドスプレーを葉っぱの下からガシガシ吹き付けたところ、まあワンサカと白いやつが飛び出しました。
特に黄色の花を咲かせる2鉢は大きく育って葉っぱも多いので、白いやつも大量にたかっています。黄色い粘着テープにもびっしり張り付いているのですが、葉っぱの裏にもまだまだたくさん潜んでいるのですね。
夕方、花鉢を揺すってみましたが白いやつはあまり飛び立ちませんでした。成虫にはある程度の効果があったように見えます。幼虫への効果はまだわかりませんが、卵には効かないらしいので継続することが肝要なようです。
たくさん使えるように2本購入しましたので、しばらくは毎朝、活動前のコナジラミが休息している葉裏に集中的にマイルドスプレーを散布いたします。
ハイビスカスのシーズン真っ盛りで秋まで花を咲かせて楽しませてくれるはずですので、花の途切れ目を狙ってシャワーで葉の裏を洗うなど、こまめな対策を続けていきます。


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