今年はプランターでキュウリ栽培を再開してみた!1本目は早めに収穫!

2026/07/02

キュウリ ライフスタイル 家庭菜園

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我が家の野菜栽培、性懲りもなく再開です

実は去年、我が家では野菜を一切育てませんでした。

毎年キュウリは一株から30本程度しか収穫できず、ミニトマトやピーマン、ナスなどもたいして収穫できないため、去年の春先は「もう野菜作りはやめようか」ということになりました。土や肥料、薬剤、ネット、支柱など諸々の費用を考えると、素直にスーパーで野菜を買った方が安いですよね、と……。

とはいえ今年、いつもの産初市場へ買い物に行った際、ずらりと並べられている各種の苗を観ているうちに、どうしても手が伸びてしまいました。結局、夏キュウリの苗を2株と、アスパラガスの根っこを2株買ってきて育てていました。本当に性懲りもなく、ですね!

今季1本目!キュウリの収穫

キュウリをプランターに植えてから、ちょうど1か月くらいになります。

節成りの苗のようで、節ごとに順調に花を付けて小さなキュウリが実っていますが、その中から1番最初の1本を収穫しました。

今季1本目のキュウリ
今季1本目のキュウリ

少々小振りですが、まだ苗自体が成長過程で1m程度しかないので、早めの収穫としました。「お前はゴーヤか!」と突っ込みたくなるくらいイボイボが凄くて、鋭いトゲが付いているので触るとチクチクします。

例によってスマホの「かこって検索」を試してみたところ、以下のようなことが分かりました。

  • これは四葉(すーよー)キュウリと呼ばれる、表面のトゲ(イボ)が非常に特徴的な品種です。
  • トゲが尖っているほど新鮮な証拠で、皮が薄くてパリッとした食感が特徴です。
  • 楽器のフルーツシェイカーとしても、この形がモチーフにされています。

特にこの品種を狙って選んだわけではなく、ずらりと並べられていた苗の中から、双葉(二葉)が綺麗に残っていて茎が太く、葉っぱがピンとしていて元気が良さそうなものを選んできただけなのです。

早速お昼にスライス&細切りにして、冷やし中華に乗せて食べてみました。しっかりとしたキュウリの味が濃く、とても美味しかったです。

こまめな防虫対策でしっかり育てる

以前のブログ【キュウリや鉢花の大敵コナジラミ!カインズの「虫とりシート イエロー」とシャワーで害虫対策】に書いた通り、我が家のキュウリは既に葉っぱに黄色い斑点が出始めています。そのため、黄色い粘着シートをぶら下げ、散水シャワーを葉っぱの裏から勢いよく当てて虫対策を行っています。

思えば一昨年までは、同じように葉っぱの黄色い斑点を見つけても、自分たちで口にするものだからと薬剤などは使わず、そこまで真面目に対策をしていませんでした。しかし今年は、葉っぱの裏をこまめに点検しながら、最後までしっかり愛情を注いで育ててみたいと思っています。

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