驚愕の燃料価格
先日長野市往復した時に目にした光景です。
3度見か4度見くらいしましたよ、マジで。
ハイオクもレギュラーも200円越えでなかなかですが、軽油が195円です。
gogo.gsさんによれば、長野県の平均価格はこんな感じです。
長野市を走った感覚はこの平均価格に近いですが、松本市内ではこれより10円ほど安い肌感覚です。
ちなみに近所の安いGSでは軽油の会員価格は151円です。
まぁ、昔から高速道路のGSは値段が高い事は重々承知で、一度も給油したことはありません。
それにしても、1リッターあたり平均価格よりも30円前後高い一番の理由は何なのでしょうか。
不思議に思ってGoogleAIに聞いてみました。
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具体的な理由は以下の3点に集約されます。
- 競争原理が働かない
一般道のガソリンスタンドは、周辺のライバル店と価格を競い合って安く設定しますが、高速道路上では他社のガソレススタンドが存在しないため価格競争が起きません。 - 輸送コストの高さ
ガソリンを運ぶタンクローリー自体にも高速道路料金がかかるため、一般道よりも輸送コストが上乗せされます。 - 運営費・人件費の負担
多くのSA・PAのガソリンスタンドは、利用者の安全のために24時間営業が義務付けられており、夜間や早朝の割増人件費がかかります。また、一般のスタンドと違って洗車やオイル交換などの収益サービスがなく、ガソリンの売上だけでテナント料や運営費を回収しなければならない構造があります。
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輸送コストの高さって言ったって、最寄りのインターから高速に乗って最短の高速道路利用で届けることは出来るはず。
タンクローリーの容量は10,000〜30,000リットルで大量に運搬できるわけですから、高速道路輸送コストなんて、1リットルあたりのコストなんて微々たるものだと思うわけです。
運営費や人件費は、24時間運営が義務付けられているならそれなりの補助があって然るべきじゃないかと思うんですが、補助はないらしいです。
競争原理が働かないって言ったって、一般道のGSよりリッター30円も上乗せしての殿様商売、成り立っているんですかね。
PAに立ち寄ることはよくありますが、PAのGSで給油しているクルマって殆ど見かけません。
一瞬でGSの前を通り過ぎてしまうので、実際のところどれだけのドライバーが高速道路のGSで給油しているのか見当もつきませんけどね。
最近はスマートインターも増えてきましたし、一旦スマートインターで降りて最寄りの道の駅で休憩したり食事したりしてもう一度高速に戻るなんてことも出来るようになっています。
ETC2.0搭載車なら追加料金がかからず、高速から降りなかった場合と同じ料金で目的地まで行くことが出来ます。
そういう場所にGSがあれば十分な気がします。
そもそも、高速道路でのガス欠は「高速自動車国道等運転者遵守事項違反」という交通違反になります。
それに近い状況にならなければ、普通のドライバーはこんな高額で商品販売をしているGSに立ち寄る事はないんじゃないですか?
十分な燃料があることを確認しつつドライブするのはクルマを運転する者の最低限の責務であり義務でもあります。
余裕を持ったスロードライブを心がけたいですね。
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